噂のアップル製スマートウオッチ、期待する5つのポイント

アップル製のスマートウオッチは、よりスマートになるとの見方が=Lunatikから

アップル製のスマートウオッチは、よりスマートになるとの見方が=Lunatikから

(CNN) 何年も前からうわさに上っていたアップル製のスマートウオッチは、この秋ついに発売されるとの見通しが強まっている。

待望のスマートウオッチの名前は「iWatch(アイウオッチ)」か。米紙ウォールストリート・ジャーナルとロイター通信によれば、登場の時期は今年10月が濃厚。アップルの幹部らもそろって「今年中に新製品が出る」と明言している。

ウォールストリート・ジャーナルによると、ウオッチは複数のサイズが用意され、健康状態などを把握する10のセンサーを搭載する。一方ロイター通信は、「2.5インチでわずかに縦長」の形になると予想。どちらも「事情通の話」として報じた。

製品に期待したい性能や特長を挙げてみた。

本当にスマートに

アップル製スマートウオッチに期待する第一のポイントは、「本当にスマートな(賢い)機器」であることだ。

スマートウオッチと名の付く製品はすでに韓国のサムスン電子やLG電子、日本のソニーなどから出ているが、実体はスマートフォン用の周辺機器に近い。

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