フランス軍、アフリカのISIS系組織指導者を殺害 

フランス軍、アフリカの過激派「大サハラのイスラム国」指導者を殺害

(CNN) フランス政府は16日、過激派組織「大サハラのイスラム国(ISIS―GS)」の指導者アドナン・アブワリド・サハラウィ容疑者をフランス軍がドローンで攻撃して殺害したと発表した。

フロランス・パルリ軍事相が記者会見で語ったところによると、西アフリカのマリでフランス軍が主導する上空からの作戦と地上作戦を展開。2人が乗ったバイクを攻撃し、サハラウィ指導者が負傷して死亡した。作戦は8月17~22日の間に行われた。

パルリ軍事相は16日のツイートで、同組織は「決定的な打撃」を被ったと指摘。マクロン大統領は「サハラのテロ組織に対する我々の戦闘における重大な勝利」と位置付けた。

ISIS―GSは、サハラウィ指導者が国際テロ組織アルカイダ系のグループから離れて2015年に組織した。

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