フランス軍、アフリカのISIS系組織指導者を殺害 

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フランスのエマニュエル・マクロン大統領=6日、フランス・パリのエリゼ宮(大統領府)/Chesnot/Getty Images

フランスのエマニュエル・マクロン大統領=6日、フランス・パリのエリゼ宮(大統領府)/Chesnot/Getty Images

17年にニジェールで米軍が襲撃されて米兵4人が死亡した事件では、サハラウィ指導者が犯行を認める声明を出していた。

米国務省は18年にISIS―GSを外国テロ組織に指定。19年に500万ドル(約5億5000万円)の賞金をかけ、サハラウィ容疑者の行方を追っていた。

フランス大統領報道官の声明によると、サハラウィ容疑者はニジェール、マリ、ブルキナファソで大勢の市民や治安部隊が死亡した攻撃に関与した。20年にフランスの人道支援活動家6人と運転手、ガイドが殺害された事件では、同容疑者が個人的に指示を出していたとされる。

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