ウクライナ東部で「20日から停戦」、ロシア外相が発表

ロシアのラブロフ外相がウクライナ東部での20日からの停戦を明らかにした

ロシアのラブロフ外相がウクライナ東部での20日からの停戦を明らかにした

ロシアのウクライナ介入に制裁を科している欧州諸国は、ミンスク合意が完全に履行されるまで制裁を解除しないとの方針を示してきた。専門家によると、ロシアが今回の合意に応じたことで、履行に向けて一歩前進したと考えられる。

トランプ米政権のヘイリー国連大使も今月初め、ウクライナ東部での戦闘激化をめぐってロシアを非難し、クリミア半島からの撤退やミンスク合意の履行を要求していた。

一方でロシアのプーチン大統領は18日、ウクライナ東部のドネツク、ルガンスク両州の親ロシア派住民らがビザなしでロシアに入国できるようにする大統領令に署名した。

これに対してはウクライナ側の反発が予想される。

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