カンタス航空の20時間フライト、エコノミーの乗り心地は?

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豪カンタス航空が飛行時間約20時間に及ぶ長距離便の運航を目指している/WENDELL TEODORO/AFP via Getty Images

豪カンタス航空が飛行時間約20時間に及ぶ長距離便の運航を目指している/WENDELL TEODORO/AFP via Getty Images

(CNN) 豪カンタス航空が2025年就航を目指している豪シドニーと英ロンドンまたは米ニューヨークを結ぶ直行便は、約20時間の超長距離フライトだ。エコノミークラスで飛ぶとしたらどんな乗り心地になるか、CNNの航空専門記者が予想を立ててみた。

カンタスの発表によると、「プロジェクト・サンライズ」と名付けられたこの路線に使われるのは、エアバスA350―1000型の12機。座席数はファーストクラスの6席に対し、エコノミークラスは140席とする。

ファーストクラスについては、ひじ掛け付きのゆったりとした座席に最高級のワイン、グループで向かい合って楽しめるシェフの特別メニュー、乗務員によるベッドメーキングなどのサービスが予告されているのに対し、エコノミーに関する情報公開はまだない。

ただし、機内の厨房付近に「ウェルビーイング・ゾーン」として、ストレッチやヨガのポーズ、あるいはただしばらく立っていたい時に使えるスペースを設ける計画は進んでいる。

もちろん映画やテレビ番組は豊富にそろい、新型の機内用大画面で鑑賞することができる。長距離飛行中の健康状態に配慮した特別な食べ物、飲み物も用意される。

専門家によると、カンタスはプロジェクト・サンライズでファーストクラスの設備に力を入れてきたが、エコノミークラスの座席配置などに大きな変化はあまり期待できない。

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