ロンドンの地下鉄「エリザベス線」一部開通、女王が式典に姿見せる

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ロンドン地下鉄「エリザベス線」の一部開通式典にエリザベス女王がサプライズで参加/Andrew Matthews/Getty Images

ロンドン地下鉄「エリザベス線」の一部開通式典にエリザベス女王がサプライズで参加/Andrew Matthews/Getty Images

(CNN) 英ロンドンの新たな地下鉄「エリザベス線」が一部開通し、名前の由来となったエリザベス女王(96)が17日の式典にサプライズ参加した。

式典はロンドン中心部の地下鉄パディントン駅で開かれた。女王はつえを手に、明るい黄色の帽子とコートドレスで姿を見せた。

三男のエドワード王子が同行し、ジョンソン英首相とカーン・ロンドン市長が出迎えた。

路線名はエリザベス女王本人にちなむ/Andrew Matthews/Getty Images
路線名はエリザベス女王本人にちなむ/Andrew Matthews/Getty Images

女王にはロンドン市内の交通機関に共通で使えるプリペイド式の「オイスターカード」が贈られたが、自身は乗車しなかった。

女王は最近、健康上の問題を理由に、議会の開会式などいくつかの行事を欠席していた。

エリザベス線の総延長距離は約100キロメートル。工事の最盛期には「欧州最大の土木プロジェクト」と称された。最初の区間は24日から運行を開始する。

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