機内にタランチュラ出没、米デルタ機出発遅れる

タランチュラが機体内で発見される騒ぎがあった

タランチュラが機体内で発見される騒ぎがあった

(CNN) 米デルタ航空の旅客機で、出発を控えた機体に毒グモのタランチュラが出没し、出発が大幅に遅れるハプニングがあった。

デルタ航空1525便は、米ボルティモア・ワシントン国際空港を23日午後7時ごろ出発してアトランタに向かう予定だった。ところが出発に備えて積み荷を降ろしていた手荷物係が、貨物室で1匹のタランチュラを目撃。調べたところ、昆虫の入った輸送品が破れているのが見つかった。

乗客はまだ搭乗開始前だったため、同便には別の機体を使うことにしたという。

CNN系列局のWBALによると、操縦士はターミナルで待機していた乗客に、可能性は小さいとしながらも「ほかにも何か」が行方不明になっている可能性があると告げ、「安全を期する必要があります。タランチュラにかまれるのは良いことではありません」とアナウンスした。

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