ウクライナ軍が捕虜のロシア兵を処刑か、テレグラムに映像掲載 

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映像には道路上に倒れたロシア軍の制服を着た兵士複数人が映っていた/From Telegram

映像には道路上に倒れたロシア軍の制服を着た兵士複数人が映っていた/From Telegram

ウクライナ・リビウ(CNN) ウクライナ軍が首都キーウ(キエフ)地域での戦闘後、捕虜として拘束したロシア兵を処刑する場面を撮影したと思われる映像が、テレグラムに掲載された。CNNはこの映像が撮影された場所を突き止めた。

問題の映像は戦闘後に路上で撮影されたもので、ウクライナ軍の記章と青い腕章を着けた兵士のグループが映っている。道路には、ロシア軍の制服を着た男性少なくとも4人が倒れていた。そのうち3人は頭部に傷があり、体の周りに血だまりができていた。もう1人はジャケットを頭からかぶせられ、あえいでいる様子だった。

「まだ生きてるぞ」。1人の男性がロシア語で言った。「あえいでる」

1人の兵士がライフル銃を向けて2発撃ち、一呼吸おいてもう1発撃った。あえいでいた男性は動かなくなった。

撮影者は次に、「V」の文字が入ったロシア軍の戦車にカメラを向け、「ちょっとした戦利品だ」と言った。

誰かが「スラバ・ウクライーニ(ウクライナに栄光あれ)」と叫ぶ声が聞こえ、あごひげを生やした男性がカメラの前に現れて「英雄に栄光を」と応じた。

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