ミャンマーで拘束の米国人ジャーナリスト、裁判に出廷 25日ぶりに姿見せる

米国人ジャーナリストのダニー・フェンスター氏(37)/courtesy Bryan Fenster

米国人ジャーナリストのダニー・フェンスター氏(37)/courtesy Bryan Fenster

(CNN) ミャンマーで3週間超前に拘束された米国人ジャーナリスト、ダニー・フェンスター氏(37)が、最大都市ヤンゴンの裁判所に出廷した。同氏が編集幹部を務めていた現地のニュースサイト「フロンティア・ミャンマー」が明らかにした。

フェンスター氏は5月24日、ヤンゴン国際空港で、クアラルンプール行きの便に搭乗する直前に軍当局によって拘束された。家族と再会するため、米デトロイトに向かう途上だったという。

拘束以来25日間、同氏の消息は不明だった。

フロンティア・ミャンマーによると、フェンスター氏は17日、ヤンゴン市内にあるインセイン刑務所に設置された特別法廷に出廷。刑法第505条A項に従って訴追され、有罪の場合には3年の禁錮刑が言い渡される可能性があるという。

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