金正恩委員長、台風被災地で会議招集 復旧作業を協議

北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長。台風の被災地で復旧に向けた会議を招集した/Pool/Getty Images

北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長。台風の被災地で復旧に向けた会議を招集した/Pool/Getty Images

(CNN) 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は6日、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が台風の被災地で会議を招集し、復旧作業について協議したと伝えた。

KCNAによれば、金委員長は復旧作業を支援するよう軍に指示を出したほか、咸鏡南道の党委員長を解任した。

金委員長は台風9号(メイサーク)で被害の出た地域の復旧支援に参加するよう平壌市民に呼び掛けた。金委員長によれば、1000軒以上の家屋が破損したほか、公共施設も浸水し、多くの人々が住む場所を失った。

北朝鮮は現在、台風10号に対する準備を進めている。住民に対して災害への対応や避難場所、避難経路などについて情報提供を行っている。

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