イスラエル軍、ゴラン高原で空爆 標的は「武装集団」

エルサレム(CNN) イスラエル軍は26日夜、シリアとの境界に位置する占領地ゴラン高原で武装グループを空爆したと発表した。

発表によると、「武装したテロリスト」とみられる4人グループがシリア側から侵入し、イスラエル軍を狙って境界付近に爆弾を仕掛けようとしていた。軍は空爆によってこれを阻止したという。

イスラエルのメディアは軍情報筋の話として、武装グループの4人のうち3人が死亡したと伝えた。グループがどの組織に所属していたのかは明らかになっていない。

ゴラン高原は、1967年にシリアからイスラエルの占領下に入った。ユダヤ教徒やイスラム教のドルーズ派、アラウィ派の信者ら約4万1000人が住んでいる。

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