米大統領選の民主党候補、ハリス上院議員の支持率上昇 CNN世論調査

共和党員と同党寄り無党派層のうち、党候補にトランプ大統領を指名するべきだと答えた人は76%。昨年からほぼ同じ水準を維持している。トランプ氏はほかの候補者よりも勝てる可能性が高いとの回答は78%を占めた。

一方、民主党員と同党寄り無党派層では、6割近くが意中の候補を決めていないと答えた。候補者を選ぶうえでトランプ氏に勝てる確率を重視すると答えた人は56%、人物を重視するとの回答は35%だった。

勝てる確率を重視するグループではバイデン氏の支持率が32%と最も高く、2位がハリス氏の16%。サンダース氏は14%で3位に落ちる。一方、人物重視派からの支持率はサンダース氏が31%でトップだった。

大統領選の候補者は正式な出馬表明とともに支持率を一気に伸ばすケースが多く、近く予想されるバイデン氏の正式表明が同様の効果をもたらす可能性もある。

SSRSは今回、全米から無作為に抽出した成人1003人を対象に、固定電話と携帯電話を通じて聞き取り調査を実施した。対象者のうち、民主党員または同党寄りの無党派層は456人、共和党員または同党寄りの無党派層は448人だった。

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