コロナ明けに訪れたい、インドネシア・コモド国立公園の魅力<下>

フローレス島の夕暮れ。伝統的な舟をこぐ漁師が見える/SONNY TUMBELAKA/AFP/AFP via Getty Images

フローレス島の夕暮れ。伝統的な舟をこぐ漁師が見える/SONNY TUMBELAKA/AFP/AFP via Getty Images

アイランド・ホッピング

アイランド・ホッピング(島巡り)は、コモド国立公園の旅の大きな楽しみの1つだ。

コモド国立公園でコモド島、リンチャ島に次いで3番目に大きい島であるパダール島、真っ白な砂浜で飾られた小島、ケロール島、淡いターコイズブルーの海に囲まれた白砂の環礁カラン・マカッサル、オレンジ色や黄色の大理石模様があるピンク色の岩、ピンクロックなど、見所は多い。

しかし、コモド国立公園は白い砂よりもピンク色のビーチで有名だ。緋色のサンゴの破片が島々の海岸線の砂をピンク色に染め、ベージュ、ピンク、ターコイズブルーで構成される自然の虹を作り出す。

夕方になると、多くの泊りがけのボートがカロン島沖で停泊する。

カロン島は島全体がマングローブ林から成り、多数のオオコウモリが生息している。夕暮れ時にはコウモリの群れがまるで煙のように旋回し、島の果物を求めて急降下する。まさに壮大な1日の劇的な幕切れだ。

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