コロナ明けに訪れたい、インドネシア・コモド国立公園の魅力<下>

コーラル・トライアングルの中心に位置するバトゥ・ボロンは海洋生物の宝庫/Shutterstock
写真特集:海と島の自然を堪能、インドネシア・コモド国立公園の魅力

コーラル・トライアングルの中心に位置するバトゥ・ボロンは海洋生物の宝庫/Shutterstock

(CNN) インドネシアのフローレス島沖に位置し、複数の火山島とサンゴ礁から成るコモド国立公園。前回に引き続き、ユネスコの世界遺産に登録されている同公園の見どころをご紹介する

コーラル・トライアングルの中心

世界の海洋生物多様性の中心地であるコーラル・トライアングルの中心に位置するコモド国立公園は、長年、スキューバダイビングの熱烈な愛好者たちからインドネシアでも指折りのダイビングスポットと評されている。

ライブアボード(船内で宿泊が可能な)ダイビングボートは、バトゥ・ボロンやマンタ・アレイなど、海洋生物が数多く生息する場所に集まる。バトゥ・ボロンでは片側に亀、反対側にサメが見られることもある。

またマンタ・アレイには、マンタ(大型のエイ)がプランクトンを食べに集まる。中には胸びれの横幅が5メートルもある巨大なマンタもいる。

コモドの水中での楽しみを体験するのにダイビングライセンスは不要だ。

1泊か2泊、あるいは日帰りのクルージングでも、シュノーケリングでマンジャリテやピンクロックにあるような手付かずのサンゴの庭園を発見できる。

また速い潮の流れに乗って、カラン・マカッサルの近くにあるようなサンゴ礁を漂流することも可能だ。

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