米NFL選手、時速251キロで飲酒運転 別の車に追突し女性死亡

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NFL選手が酒酔い状態で車を時速約251キロで運転。死亡事故を起こした/Ethan Miller/Getty Images

NFL選手が酒酔い状態で車を時速約251キロで運転。死亡事故を起こした/Ethan Miller/Getty Images

(CNN) 米プロフットボールリーグ(NFL)ラスベガス・レイダースのワイドレシーバー(WR)、ヘンリー・ラッグス3世選手(22)が2日未明、酒酔い状態で車を時速156マイル(約251キロ)で運転し別の車に追突、相手車両の女性(23)が死亡した。検察が3日、明らかにした。

ラスベガス警察によると、ラッグス被告は酒酔い運転の疑いで訴追された。レイダースは2日夜にラッグス被告をチームから放出した。

被害者の女性は現場で死亡が確認され、同乗していた犬も死んだ。

ラッグス被告は3日、車いすに乗りマスクと頚椎(けいつい)装具を着用した姿で裁判所に出廷した。

検察によると、ラッグス被告は追突の2.5秒前に時速156マイルで運転、エアバッグ展開時には時速127マイルだった。ラッグス被告の血中アルコール濃度は0.16%と基準値の2倍だった。被告の車からは武器も見つかった。

裁判所は保釈金15万ドル(約1700万円)を設定し、保釈の条件に足首の装置着用やパスポートの提出などを求めた。

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