ジョージ・クルーニー、「恥ずかしいから」監督業に専念

監督業に専念、その理由は

(CNN) 新作映画「Suburbicon」で監督を務めたジョージ・クルーニーは、CNNの取材に答え、今回の作品で監督業に専念した理由として、「恥ずかしいから」と心情を吐露した。

クルーニーは「想像できると思うが、自分自身を監督するのはとても難しい、恥ずかしいから」と述べた。クルーニーはまた、映画に出演する必要がなく、椅子に座って、指示を出し、素晴らしい俳優たちが素晴らしい作品を生み出すのを目にするのは素敵なことだと付け加えた。

作品には、マット・デイモンや子役のノア・ジュプ、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザックらが出演。

1950年代、郊外に住む家族の一見普通の生活が、殺人などの出来事をへて、平穏ではなくなっていく。この一家の物語と並行して、アフリカ系米国人の家族の物語も進行する。

シナリオは最初、1980年代半ばにコーエン兄弟が作成。これにクルーニーやグラント・ヘスロブが手を加えた。

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