街のあちこちにカンガルー出没、餌不足が原因 豪首都

サッカーの試合中にピッチに入り、ゴールの前で寝そべるカンガルー/BarTV Sports & Capitol Football

サッカーの試合中にピッチに入り、ゴールの前で寝そべるカンガルー/BarTV Sports & Capitol Football

ACT当局はカンガルーが増えすぎて地域の生態系を脅かすことがないよう、毎年間引きを行っている。今年の間引きは今月27日に完了し、キャンベラ市内の7つの自然保護区から3253頭のカンガルーを間引いた。それでも市内には約40万人の人口に対し「数万頭の」カンガルーがいるという。

イグレシアス氏は街中のカンガルーについて、「周囲に人がいる状況には慣れるだろう」としながらも「人の方からなでたり餌をやろうとして近づいてはいけない。攻撃されたと感じて逆に襲い掛かってくる危険がある」と警告。飼い犬も、カンガルーを追い回して反撃される恐れがあるので、しっかりつないでおく必要があると話した。

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