クラゲに閉じ込められて泳ぐ魚、オーストラリアで撮影

生きたままクラゲの体内におさまってしまった魚を撮影=ティム・サムエルさん提供

生きたままクラゲの体内におさまってしまった魚を撮影=ティム・サムエルさん提供

(CNN) オーストラリア東部のバイロンベイでスノーケリングをしていた男性が、クラゲの体内に閉じ込められた状態で泳ぎ回る魚の珍しい写真を撮影した。こうした現象は100万分の1の確率でしか発生しないとされる。

写真を撮影したのは海が大好きという写真愛好家のティム・サムエルさん。バイロンベイ沖のサンゴ礁でスノーケリングしながら友人らと一緒にカメを撮影し、海岸とサンゴ礁の間を泳いでいる時に、見たことのない光景に遭遇した。

「(魚は)少しもがいている様子で泳ぎ回っていて、真っすぐ泳ごうとしていたが、クラゲが邪魔して円を描かせていた」とサムエルさんは描写する。「魚を自由にしてやることも考えたけれど、やはり自然に任せようと決めた」という。

サムエルさんはこの姿を20~30分追い続けてカメラに収め、自身のウェブサイトやインスタグラムで写真を公開した。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]