新種の発光クラゲ、撮影に成功 3700mの深海で発見

まるで宇宙人 深海の発光クラゲ

(CNN) 米海洋大気局(NOAA)は、深海で鮮やかに発光する新種のクラゲを発見し、ビデオ撮影に成功した。長い触手を体から真っすぐに伸ばした姿は、まるで宇宙人のようにもUFOのようにも見える。

このクラゲはNOAAが海洋探査艇を使って4月にマリアナ海溝付近の深さ3700メートルの海底で発見した。ヒドロクラゲの仲間の新種とみられる。

NOAAのフェイスブックに掲載されたビデオは1万回以上も共有され、「深海ホタル」「エイリアン」「質の悪い90年代のコンピューターグラフィック」などの説が飛び交っている。

マリアナ海溝の探査では、最初の数日間だけで深海にすむカグラザメなど多様な生物をビデオに収めた。探索は7月10日まで続けられる。

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