ロシア大統領、ウクライナ紛争めぐる交渉「拒否していない」

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ロシアのプーチン大統領=4日、ソチ/Getty Images

ロシアのプーチン大統領=4日、ソチ/Getty Images

(CNN) ロシアのプーチン大統領は、ウクライナでの紛争をめぐり、ロシアは戦争終結のための交渉を拒否していないと述べた。

プーチン氏は「ロシアは一度も交渉を拒否したことはなく、今も拒否していないと言いたい」と述べた。

プーチン氏によれば、4日に行われたトルコのエルドアン大統領との会談で、エルドアン氏からウクライナの戦争に関する交渉について質問を受けたという。

プーチン氏は、エルドアン氏の仲介によってロシアとウクライナの代表団の間で合意が成立し、文書の草案も用意されたものの、それが破棄されたとの認識を示した。新たな交渉についても耳にするが、ロシアと協議を行ったものではないため、新たな提案を受け入れることはないとした。その上で、プーチン氏は、交渉を拒否したことは一度もないとし、交渉をめぐる取り組みに関してエルドアン氏に謝意を示した。

プーチン氏はまた、ウクライナによる反転攻勢について、失敗したとの認識を示した。

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