ロシアとウクライナの停戦、兆し見えず フランス

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フランスのマクロン大統領=21日、フランス・パリのエリゼ宮(フランス大統領府)外/Ludovic Marin/Pool/Reuters

フランスのマクロン大統領=21日、フランス・パリのエリゼ宮(フランス大統領府)外/Ludovic Marin/Pool/Reuters

(CNN) エリゼ宮(フランス大統領府)は22日、ウクライナでの停戦合意に向けた兆しは見えていないと明らかにした。フランスのマクロン大統領は個別に、ロシアのプーチン大統領と、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談を行っていた。

エリゼ宮は声明で、当面の間、合意に達する見通しはないとしたものの、マクロン氏は自身の停戦合意に向けた取り組みが引き続き必要だと確信していると述べた。

マクロン氏とプーチン氏の会談は約1時間に及んだ。

マクロン氏は、ロシアがウクライナへの侵攻を開始した2月24日以降、プーチン氏とゼレンスキー氏と意思疎通ができるよう通信手段を維持している。

CNNの計算によれば、22日の会談も含めると、戦争開始以降、マクロン氏がプーチン氏と会談したのは8回、ゼレンスキー氏とは17回にのぼる。

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