米仏首脳、ウクライナ情勢めぐり協議 追加制裁で合意

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
バイデン大統領=8日、ホワイトハウス/Win McNamee/Getty Images

バイデン大統領=8日、ホワイトハウス/Win McNamee/Getty Images

(CNN) 米国のバイデン大統領とフランスのマクロン大統領は13日、ロシア軍によるウクライナ侵攻について協議した。

ホワイトハウスが明らかにした電話会談の内容によれば、両首脳は最近の外交的な関与について精査した。両首脳はまた、ロシアに対して今回の行動の責任を取らせるための取り組みや、ウクライナの政府と人々に対する支援を強調した。

エリゼ宮(仏大統領府)によれば、両首脳はロシアに対する制裁の強化でも合意した。どのような制裁について協議したのかは不明。

マクロン大統領は別の電話会談で、ウクライナのゼレンスキー大統領とも協議した。マクロン大統領はウクライナへの支持を表明したほか、欧州連合(EU)が提供する追加支援について詳細を伝えた。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]