ニュージーランド首相、職務に復帰 6週間の産休明け

アーダーン首相(右)とパートナーのクラーク・ゲイフォード氏/Fiona Goodall/Getty Images AsiaPac/Getty Images

アーダーン首相(右)とパートナーのクラーク・ゲイフォード氏/Fiona Goodall/Getty Images AsiaPac/Getty Images

(CNN) ニュージーランドのアーダーン首相は2日、第1子の出産にともなう6週間の産休を終えて職務に復帰した。

アーダーン首相は6月下旬、第1子となる女の子、ニーブ・ティアラハ・アーダーン・ゲイフォードちゃんを出産し産休に入っていた。育児休暇の間は、ピーターズ副首相が首相代行を務めていた。

アーダーン首相は地元メディアの取材に対し、職務復帰への準備は「完全に」整っていると述べた。

産休については、「自分の人生で最も速い6週間」だったと振り返った。新しく親になることと約500万人の人口を抱えるニュージーランドを率いることのバランスを取ることはやりがいのある挑戦だと述べた。

アーダーン首相の職務中はパートナーのクラーク・ゲイフォードさんが主にニーブちゃんの面倒をみる予定。ただ、アーダーン首相は授乳も行い、公務にもニーブちゃんを同伴するという。

現職の首脳が出産したのは約30年ぶり。在職中の出産としては先駆けだが、アーダーン首相は「いつの日か、普通のことになるのではないか」と予想している。

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