中国、南シナ海に地対空ミサイル配備 台湾当局と米軍が指摘

中国が南シナ海の西沙諸島にミサイルを配備した

中国が南シナ海の西沙諸島にミサイルを配備した

香港(CNN) 中国が周辺国と領有権を争う南シナ海で、西沙(パラセル)諸島にミサイルを配備したことが分かった。台湾当局と米軍幹部らがCNNに語った。

台湾の国防部(国防省)は、永興(ウッディー)島に中国の地対空ミサイルが配備されたとする声明を発表。砲台の配置を確認する直接的な情報を入手し、軍が事態を注意深く監視していると述べた。

米当局者らによると、民間衛星が現地の画像をとらえたという。

台湾国防部はまた、南シナ海の平和と安定を守り、緊張を悪化させる一方的行動を回避するために、全関係国が協力すべきだと訴えた。

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