ロシアのシリア空爆、民間人数百人が死亡 人権団体報告書

ロシアや米国、フランスがシリアで空爆を行ってる

ロシアや米国、フランスがシリアで空爆を行ってる

モスク(イスラム教礼拝所)や野戦病院が被害に遭ったケースもあるが、ロシア軍はそれを隠ぺいしたという。

アムネスティのフィリップ・ルーサー中東・北アフリカ地域部長は「空爆の中には、軍事目標があるという証拠もないのに住宅地などを攻撃することで民間人もしくは民間施設を直接狙ったと思われる事例もあった。その結果、民間人の死傷者が出ている。こうした攻撃は戦争犯罪に相当する可能性がある」と指摘している。

ロシア国防省の報道官はこの報告書の内容について、常とう句と誤った情報がほとんどだと批判。欧米の専門家からロシア軍がシリアでクラスター爆弾を使っている可能性が指摘されている点についても否定した。

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