5歳未満の入院率、新型コロナ流行中で最大に 米

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米フロリダ州マイアミでドライブスルー形式の新型コロナ検査を行う医療従事者/Eva Marie Uzcategui/Bloomberg/Getty Images

米フロリダ州マイアミでドライブスルー形式の新型コロナ検査を行う医療従事者/Eva Marie Uzcategui/Bloomberg/Getty Images

(CNN) 米国の子どもの間で新型コロナウイルスによる入院率が増加している。米疾病対策センター(CDC)のデータによると、1月1日までの1週間にコロナ感染で入院した5歳未満の子どもの割合は10万人あたり4.3人と、前週の2.6人から上昇した。

これは昨年12月4日までの1週間と比べると48%増で、この年齢層の入院率としては新型コロナのパンデミック(世界的大流行)中で最大の上昇率となった。

CDCのワレンスキー所長は7日、「まだワクチン接種資格を持たない最も幼い子どもを守るためには、接種済みの人で周囲を固めるのが極めて重要になる」と語った。

CDCや保健福祉省のデータによると、コロナ感染が確認された18歳未満の子どもの新規入院数は1日平均797人と、すでに過去最高の水準にある。前週からの上昇率は80%に上る。

CDCの直近のデータによれば、パンデミックの期間中に入院した子どもの数は累計8万2000人近く。

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