6歳娘の目の前で母親撃たれ死亡、人違いで銃撃か 米加州

銃で撃たれ死亡したジャクリーン・フローレスさん/Courtesy Fresno Police

銃で撃たれ死亡したジャクリーン・フローレスさん/Courtesy Fresno Police

(CNN) 米カリフォルニア州フレズノ郡で先週、6歳の娘の目の前で母親が撃たれる事件があった。母親は搬送先の病院で死亡した。当局は人違いで撃たれた可能性があるとみている。

地元警察の声明によると、ジャクリーン・フローレスさん(25)は7月27日、娘を車の後部座席に乗せて駐車していた際、頭を撃たれた。

警察は声明で、「幸いなことに子どもにけがはなかったが、銃弾はこの子の座っていた場所の後部窓に直撃した」と述べた。

警官や緊急対応要員が現場で蘇生を試みた後、フローレスさんは地元病院に搬送された。重体となっていたが、警察のツイートによると、事件の3日後に亡くなった。

捜査員はフローレスさんが意図的に狙われたわけではなく、人違いで殺害された可能性があるとみている。

警察は市民に支援を呼び掛けている。動画や写真を含むデジタル記録の証拠がある場合、警察のポータルサイトに提供するように促した。

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