ハワイ・マウイ島の海岸、サメ出没で閉鎖2日目

ハワイ・マウイ島近海にサメが2日続けて出没し、海岸が閉鎖を余儀なくされた/Courtesy of Maui County

ハワイ・マウイ島近海にサメが2日続けて出没し、海岸が閉鎖を余儀なくされた/Courtesy of Maui County

(CNN) 米ハワイ州マウイ島近海で4日と5日に複数のイタチザメが目撃され、周囲の海岸が両日とも閉鎖された。

当局は5日、カマオレ・ビーチ・パーク付近の海岸を約3キロにわたって閉鎖した。この日は海岸から約300メートル離れた海上で体長3~4.6メートルのサメ、約100メートルのあたりで3メートルほどの別のサメが目撃された。

現場には海に入らないよう警告する看板が立ち、消防当局が終日、海上を監視した。

4日にも3~5頭のイタチザメが出現したため、遊泳中の人々にヘリコプターから退避指示が伝えられた。

負傷者などの被害は報告されていないが、イタチザメは襲撃の報告が多い種類のひとつ。遭遇した場合は最大限の警戒が必要とされる。

マウイ島では今年5月、カマオレから約50キロ北上したカアナパリ・ビーチ沖で泳いでいた男性(65)がサメに襲われて死亡した。

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