米ボルチモアの空港でボーディング・ブリッジが故障 6人負傷

米ボルチモアの空港でボーディング・ブリッジが故障

(CNN) 米メリーランド州にあるボルチモア・ワシントン国際空港(BWI)で29日、ボーディング・ブリッジに「部分的な設備故障」が発生し、6人が負傷した。

負傷した6人は地元の病院に搬送されたが、命に別条はないという。

サウスウエスト航空によると、ドミニカ共和国プンタカナからBWIに到着した同社882便から機内の乗客の健康状態をチェックしてほしいとの要請があった。隊員らが機外でこの乗客を助けている際に、ブリッジが壊れたという。

残りの乗客は階段を使って同機を降りた。

BWIはツイッターで、故障について調査中で、調査終了までは同ブリッジを閉鎖すると述べた。旅客機は既にゲートを離れ、他には空港運営上の支障はないとも説明した。

BWIのウェブサイトによると、同空港はボルチモア市内の南約14キロ、ワシントンの北東約51キロに位置し、「同地域では最も発着便の多い空港」だという。

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