米連邦航空局、トランプタワー上空の飛行を制限

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ニューヨークでは2001年の同時テロ以来、飛行制限空域の指定が頻発しているという

ニューヨークでは2001年の同時テロ以来、飛行制限空域の指定が頻発しているという

航空機の所有者やパイロットでつくる団体AOPAによると、トランプタワー周辺が制限空域に指定されたことで、人気の高いハドソン川沿いの空路の利用も制限される。この空路はニューヨークの摩天楼を一望する観光ヘリコプターなども利用している。

AOPAによれば、2001年9月11日の同時テロ以来、一時的な飛行制限空域が指定される頻度が高まっているという。

FAAはこうした懸念に対応して10日、ニュージャージー州上空にかかる制限空域西側の境界をわずかに変更して、観光ヘリなどがハドソン川に沿った南北の空路を使えるようにした。

トランプタワーはマンハッタン中心部にある68階建ての超高層ビル。9日には5000人あまりが集まってトランプ氏選出に抗議するデモを展開していた。

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