米大統領選、両候補の支持率伯仲 初の討論会控え

初のテレビ討論会を目前に控え、両候補の支持率は拮抗している

初のテレビ討論会を目前に控え、両候補の支持率は拮抗している

(CNN) 米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏と共和党候補ドナルド・トランプ氏は、26日夜(日本時間27日午前)に予定される初のテレビ討論会を前にほぼ互角の争いを展開していることが、最新の世論調査で明らかになった。

ABCニュースとワシントン・ポスト紙が新たに発表した世論調査によると、11月の本選で投票を予定している有権者の支持率はクリントン氏が46%、トランプ氏が44%。その差は統計上の誤差(4.5ポイント)の範囲内にとどまっている。リバタリアン党のゲーリー・ジョンソン氏は5%、緑の党のジル・ステイン氏は1%だった。

登録有権者全体からみた支持率は、クリントン、トランプ両氏が41%で同率。ジョンソン氏が7%、ステイン氏が2%となっている。

クリントン氏とトランプ氏の差は縮小していることがうかがえる。今月初めの同じ調査ではクリントン氏が5ポイント、8月初めには同氏が8ポイント、それぞれリードしていた。

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