米大統領選第3の候補、テレビで失態 「アレッポ」を知らず

2016.09.09 Fri posted at 17:22 JST

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(CNN) 米大統領選に第3党のリバタリアン党から出馬しているゲーリー・ジョンソン元ニューメキシコ州知事は8日、テレビのインタビューでシリアの難民問題について問われ、「アレッポとは何か?」と聞き返すという失態を演じた。

アレッポはシリアの大都市で、内戦に巻き込まれ深刻な難民問題が起きている。

だがMSNBCの司会者から「もし当選したら、アレッポ問題についてどう対応するか」と尋ねられると、ジョンソン氏は「何について?」と聞き返した。

「アレッポ」と司会者は繰り返した。

ジョンソン氏は少し黙り、こう言った。「アレッポとは何ですか?」

「また冗談を」と司会者は言った。「アレッポはシリアにあり、難民危機の震源地です」

司会者の説明を聞いたジョンソン氏は「ああ、なるほど。シリアはひどい状態だと思う」と述べた。

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