山寺・立石寺 長い石段の先に待つ至極の眺望

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芭蕉も訪れた山寺の境内をめぐる

(CNN) 山寺・立石寺(りっしゃくじ)の頂上まで行くのに1015段の石段を昇らなくてはならないと聞き、思わず、我ながら情けない行動に出てしまった。寺の案内図でケーブルカー乗り場を探したのだ。

が、この寺にケーブルカーなどなく、無駄なあがきだった。

山形県の宝珠山にある山寺・立石寺の境内には近道や抜け道はない。しかし、そのおかげで今回の日本の旅の中で最も有意義な経験の1つを逃さずに済んだ。

立石寺は860年に創建された天台宗の寺院で、地元では「山寺」の通称で知られる。

境内には御堂や門や記念碑など、宗教的に重要な10以上の場所があり、その中の1つ、根本中堂には千年以上燃え続ける「不滅の法灯」がある。また1144年に建設された秘宝館には、貴重な仏具・仏像が保存されている。

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