世界の驚異的な火山10選

コトパクシ山(エクアドル)

コトパクシ山(エクアドル)

9.マヨン山(フィリピン)

世界で最も活動的な火山の1つであるマヨン山は、フィリピン・ルソン島南部、首都マニラの南東約332キロに位置する。レガスピ市の上にそびえ、その雄大な影を見ると、常に母なる自然の力を思い出す。

この印象的な成層火山は、1616年から計47回噴火し、噴火の爆発による壊滅的な火山泥流や降灰が何度も発生した。地元の伝説によると、マヨン山はその美貌で知られた伝説的王女のおじにちなんで名付けられたという。ところが王女はおじに逆らい、恋人と駆け落ちしてしまった。そのため、この火山のごう音は、この嫉妬深く乱暴なおじの怒りだと言われている。

最後の大噴火:1814年

最適な撮影場所・時間:この火山は、完璧な円錐の形をしていることで知られる。

10.コトパクシ山(エクアドル)

コトパクシ山はアンデス山脈の中にある活火山で、標高が6000メートル近くあるにも関わらず、驚くことにわずか1日での登頂が可能だ。しかし、旅行会社アディオス・アドベンチャー・トラベルの共同創業者ジャッキー・ホイット氏は、「(この山に登るのに)経験は必要ないが、登頂を目指すなら、必ず免許を持つガイドを雇い、スパイク底、ピッケル、ハーネスをレンタルしなくてはならない」と指摘する。

最後の大噴火:1904年

最適な撮影場所・時間:コトパクシ山の山頂付近にある氷河の青色と、山の下の方にある土の赤色との対比

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