ブラジルのサーファー、22.4mの大波乗り切る ギネスが史上最大と認定

波に乗るマヤ・ガベイラさん=2月、ポルトガル/Laurent Masurel/World Surf League/Getty Images

波に乗るマヤ・ガベイラさん=2月、ポルトガル/Laurent Masurel/World Surf League/Getty Images

(CNN) ギネス・ワールド・レコーズは13日までに、ブラジル人のマヤ・ガベイラさん(33)がポルトガルのプライア・ド・ノルテの海で今年2月11日に挑んだ高さ73.5フィート(約22.4メートル)の大波が女性サーファーが乗り切った史上最大の波と認定した。

従来の記録はこれもガベイラさんが同じ海で2018年に征服した68フィートだった。

ガベイラさんはインスタグラム上で新記録樹立について「考えてもいなかったし現実とは思えない」と喜んだ。

波の高さなどの計測は難しいとされ、ギネスによると今回は南カリフォルニア大学やスクリップス海洋研究所などのチームが対象となったガベイラさんの波乗りの映像を分析して、記録更新を確認した。

測定には世界座標系に基づいた科学的な計算、ガベイラさんの身長や使ったサーフボードの長さなどを使ったという。

ガベイラさんは17歳の時にサーフィンを開始。2013年には海中で意識を失い、仲間のサーファーに助け出された逸話も持つ。その後、復帰すると再びボードを手にした。

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