新型コロナ対策率いるファウチ所長、マスク姿で大リーグ始球式に登場

始球式で投げる米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長/Alex Brandon/AP

始球式で投げる米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長/Alex Brandon/AP

(CNN) 米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアントニー・ファウチ所長(79)が23日、大リーグの2020年開幕戦で始球式に登板した。ファウチ所長は米国の新型コロナウイルス対策を率いる感染症の専門家として、国民の高い信頼を集めている。

始球式は首都ワシントンにあるナショナルズパークで、ワシントン・ナショナルズとニューヨーク・ヤンキースの試合前に行われた。

ナショナルズの帽子とユニホーム姿でマウンドに立ったファウチ所長は、もちろんマスクを着けていた。ナショナルズのワールドシリーズ制覇を印象付けるマスクだった。

もっともファウチ所長はピッチャーとしてよりも医師としての手腕の方が上だった。右手で投げた投球は高く上がってホームベースを大きくそれた。

ファウチ所長はニューヨーク生まれだが、現在はNIAIDの所長としてワシントンに住んでいる。

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