宙に浮かぶ3D壁画 世界のストリートアート

ポルトガル・リスボン在住のセルジオ・オデイスが描いたワニ=同氏提供

ポルトガル・リスボン在住のセルジオ・オデイスが描いたワニ=同氏提供

(CNN) 都会の味気ないコンクリートの壁に命を吹き込むストリートアートは世界各地でさかんに製作されている。

なかでも注目されているのが、目の錯覚を使って平面の壁を3D(3次元)に変える新世代のアーティストたちだ。

TSFクルー

フランスのアーティスト集団TSFクルーが得意とするのは、宙に浮かんだように見える絵。パリのガード下ではガスマスクを付けた2つの顔の作品を描いた。

平らな壁だけでなく凹凸がある場所でも制作は可能だ。

目の錯覚を起こす仕掛けは作品を横から見るとわかる。方法は1つではなく、さまざまな技法が存在するという。

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