「ターミネーター」最新作、予告編が公開 名ぜりふも健在

予告編が公開された新作にはカリフォルニア州知事も務めたアーノルド・シュワルツェネッガーも出演

予告編が公開された新作にはカリフォルニア州知事も務めたアーノルド・シュワルツェネッガーも出演

(CNN) 来年7月公開の米人気アクション映画「ターミネーター」シリーズ最新作の予告編がインターネット上で公開され、話題を呼んでいる。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は前作までの世界観を継承しており、人工知能が操る機械軍と戦い破滅状態にある人類や、未来から過去に裸で人が転送される様子、物理法則を無視したようなアクションシーンが登場する。

アクションシーンはビデオゲームのようで、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターがヘリコプターの回転翼に突っ込むなど迫力ある場面が展開される。

シュワルツェネッガーは年を重ねたものの、確固たる存在感は揺るいでいない。「I’ll be back(また戻ってくる)」の名ぜりふも健在だ。

今作は前作までと異なり、未来で人類を率いる抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーの母サラ・コナーを、シュワルツェネッガー演じる旧式ターミネーターが育てるという設定。

製作を担うデービッド・エリソン氏は米誌EWの取材に対して、「サラ・コナーは9歳のときから、未来に何が起きるか全て教えられてきた。だが、サラは運命というものを否定し『これは自分の望むものではない』と考える。彼女の決心がストーリーを別の方向へと押し進めていく」と展開を明かした。

サラ・コナー役はエミリア・クラークが、未来から来た兵士カイル・リース役はジェイ・コートニーが演じる。

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