子どもやペットに迫る身の危険、ハロウィーンにまつわる13の恐怖

楽しいはずのハロウィーンだが、思わぬ事故や健康被害に遭うリスクに注意が必要だ/EMMANUEL DUNAND/AFP/Getty Images
写真特集:しゃれにならない、ハロウィーンにまつわる13の恐怖

楽しいはずのハロウィーンだが、思わぬ事故や健康被害に遭うリスクに注意が必要だ/EMMANUEL DUNAND/AFP/Getty Images

(CNN) 楽しいひと時を過ごすために誰もが出費を惜しまないハロウィーンのお祭り騒ぎ。米小売り団体の統計によると、米国人がこの日のために費やす額は90億ドル(約1兆円)に上る。

ただし仮装や装飾のためのハロウィングッズが思わぬけがの原因になったり、楽しいはずのイベントが死亡事故を引き起こすことさえある。

1.子どもの死亡が最も多い1日

ハロウィーンの当日、子どもたちは「トリック・オア・トリート」のイベントで歩き回る。だが2012年の統計によると、この日に死亡する子どもの数は、年間を通じたほかのどの日よりも多い。

それより古い米疾病対策センターの統計によれば、ハロウィーンの当日は歩行中に死亡する子どもの数が4倍に増える。

2.子どもの死亡理由

歩行者を死亡させる原因の筆頭は飲酒運転が占める。米高速道路交通安全局(NHTSA)がまとめた2012~16年の統計では、ハロウィーン当日に起きた歩行者の死亡事故の14%が飲酒運転絡みだった。ハロウィーンの飲酒運転による死亡事故は増加傾向にあるといい、ハロウィーンの夜に交通事故で死亡した人の44%に飲酒運転が絡んでいた。

歩行中の子どもを死亡させた運転手は、15~25歳の若者が多数を占める。

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