絶滅寸前のキタシロサイ、また1頭死ぬ 残り4頭に

キタシロサイを24時間態勢で守る

キタシロサイを24時間態勢で守る

残された4頭のうち、ケニアの自然保護区にいる42歳のオス「スーダン」は、密猟を防ぐために角を切り落とされ、24時間態勢の警備に守られている。

種の存続は、スーダンと同じ保護区にいるメスの「ファトゥ」「ナジン」との交配にかかっている。しかし高齢のスーダンには自然な繁殖は難しいかもしれないと専門家は懸念する。

残る1頭の「ノラ」は米サンディエゴ動物園で飼育されている。

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