消えゆく職種と伸びる職種 未来の仕事とは?

(CNN) 私たちを取り巻く雇用環境は急速に変化している。雇用は景気動向から影響を受けるが、職種ごとの雇用情勢はより長期的なトレンドに大きく左右される。

産業や職種にも消えゆくものと栄えるものがあり、労働市場の「進化」を理解するためには、マクロ的トレンドに照らして仕事を検討する必要がある。

テクノロジーや経済、社会、経営環境などの変化によって、伸びている職種、消えつつある職種には以下のようなものがある。

消えつつある職種

郵便職員

電子メールなどの新しい通信手段の発展で郵便事業の経営は難しくなっている。だが郵便職員が減少している主な理由は、郵便物仕分けの機械化でロボットが人間を置き換えたことだ。米労働統計局によると、今後の減少幅が最大となると予測されている10の職種のうち3つは郵便関連の職種だ。

事務職員

技術進化により事務職員の減少は長年続いている。ワープロソフト、留守番電話やインターネットの普及で、幹部や専門職の職員は事務的な仕事を自分自身で簡単に片付けられるようになった。事務アシスタントなどへの需要は大幅に減少している。

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