ウガンダ首都で閣僚狙った銃撃、娘と運転手が死亡 閣僚は負傷

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法医学の専門家が現場を保全する様子/Abubaker Lubowa/Reuters

法医学の専門家が現場を保全する様子/Abubaker Lubowa/Reuters

ウガンダ・カンパラ(CNN) アフリカ東部ウガンダの首都カンパラで1日、カトゥンバ・ワマラ土木事業・運輸相ら4人が乗った自動車がオートバイに乗った襲撃犯から銃撃を受け、車の中にいた同氏の娘(26)と運転手が死亡した。ウガンダ警察が発表した。

警察によると、カトゥンバ・ワマラ氏は銃撃で負傷し、病院に搬送された。ボディーガードは無傷だった。

車は軍に登録された車両で、カトゥンバ・ワマラ氏の自宅を出たところで襲われた。自宅はカンパラ郊外の富裕層が住むキサシ地区にある。

犯人の身元は不明で、人数は4人。2台のオートバイに乗り、カトゥンバ・ワマラ氏の車の横に付けると数発の銃弾を発射した。娘と運転手は即死だった。ナンバープレートは隠されていたという。

警察は犯人らがカトゥンバ・ワマラ氏の自宅から出てくる車を追っていたと述べ、同氏を狙った犯行との見方を示した。

ムセベニ大統領はツイッターで、カトゥンバ・ワマラ氏とは2度電話で話し、十分な治療を受けていると投稿。当局が銃撃犯の「手がかりをつかんでいる」とも述べた。

カトゥンバ・ワマラ氏は2001~05年に警察トップに就任。現役のウガンダ軍関係者で初めて同職に就いた。

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