パキスタンの宗教学校で爆発 7人死亡、負傷者123人

爆発の現場を調べる警察官=27日、パキスタン・ペシャワル/Muhammad Sajjad/AP

爆発の現場を調べる警察官=27日、パキスタン・ペシャワル/Muhammad Sajjad/AP

パキスタン・ペシャワル(CNN) パキスタン北西部ペシャワルのイスラム神学校で27日朝に爆発が起き、地元当局によると7人が死亡、少なくとも123人が負傷した。

病院の報道担当者がCNNに語ったところによると、負傷者の中には子どもたちが含まれている。

学校はペシャワル南郊の環状道路沿いにある。警察責任者らがCNNに語ったところによると、爆発は1時間目の授業中に発生。救助隊と爆弾処理班が現場に出動した。

校内に放置された袋に、爆薬5~6キロを使った即席爆弾が仕掛けられていたという。

同国南部のカラチで今年6月、証券取引所が襲撃された事件以来、最大規模の攻撃となった。

カーン首相はツイッター上で「深い悲しみ」を表明し、「この卑劣で残忍な攻撃を仕掛けたテロリストを一刻も早く裁きにかける」と約束した。

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