オンライン開催の国連総会、米中ロなどが首脳演説

ワクチン「スプートニクV」を処方する医療従事者=9月15日、モスクワ/Alexander Zemlianichenko Jr/AP

ワクチン「スプートニクV」を処方する医療従事者=9月15日、モスクワ/Alexander Zemlianichenko Jr/AP

プーチン氏はトランプ氏と対照的な姿勢で国連を称賛。「平和を守り、持続可能な開発を促進し、各地で危機の軽減を支援する任務を有効に果たしている」と評価した。

ブラジルのボルソナーロ大統領はこの日のビデオ演説で、アマゾンの森林火災が過大に報じられ、偽情報の被害に遭っていると改めて主張した。

トルコのエルドアン大統領はギリシャとの緊張関係に言及し、地域の問題の原因になっているのはギリシャだと述べた。

新型ウイルスのワクチンをめぐっては、グテーレス氏が冒頭で「ナショナリズム(国家主義)を排した対策を」と呼び掛けた。

プーチン氏はロシア製のワクチン「スプートニクV」の信頼性と安全性、有効性を強調し、国連スタッフの希望者に無料で提供する意向を表明した。

習氏は中国で複数のワクチンが治験の最終段階に入っていると語り、完成すれば先進諸国に優先順で提供すると表明した。

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