NZ首相、アサルトライフルの全面禁止を発表 銃乱射受け

ニュージーランドのアーダーン首相/Hagen Hopkins/Getty Images AsiaPac/Getty Images

ニュージーランドのアーダーン首相/Hagen Hopkins/Getty Images AsiaPac/Getty Images

(CNN) ニュージーランドのアーダーン首相は21日、軍仕様の半自動銃やアサルトライフル(突撃銃)、大容量弾倉を全面禁止する方針を発表した。南部クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)で起きた銃乱射事件を受けた措置。

首都ウェリントンで開いた記者会見で明らかにした。早急に法案を起草して議会に提出するとしている。

来月11日までに法律を整備したい考え。所有する銃器の提出を望む者は、すぐに提出を始めるように促している。

ニュージーランド内閣は18日、銃規制法改正を進めることで原則合意したと発表した。

アーダーン氏はこの時、今回の事件でニュージーランドの銃規制法の弱点が浮き彫りになったと指摘。10日以内に安全向上のための改革案を発表すると明らかにしていた。

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