ローマ法王のミサ、予想よりも参加者少なく?

ダブリンにあるフェニックス・パークで行われたミサの様子を上空から撮影した写真/Liam McBurney-Pool/Getty Images

ダブリンにあるフェニックス・パークで行われたミサの様子を上空から撮影した写真/Liam McBurney-Pool/Getty Images

(CNN) ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王がこのほどアイルランドの首都ダブリンを訪問して市内の公園でミサを行ったが、ミサを空撮した写真からは、参加者の人数が予想を大きく下回った様子が見て取れる。SNSには5月に行われた英歌手のコンサートよりも人出が少なかったのではないかとの投稿も見られた。

地元メディアによれば、法王を見ようとフェニックス・パークのミサに参加した人の数は13万人。

「世界家庭大会」の主催者はCNNの取材に対し、ミサには30万人が参加したと明らかにした。

前回の法王訪問時とは反応が大きく違ったようだ。1979年に当時の法王、ヨハネ・パウロ2世がフェニックス・パークを訪問した際には100万人を超える人たちが集まった。

ヨハネ・パウロ2世が1979年にフェニックス・パークを訪問した時の様子/ANL/REX/Shutterstock
ヨハネ・パウロ2世が1979年にフェニックス・パークを訪問した時の様子/ANL/REX/Shutterstock

SNS上には、英国のポップシンガー、エド・シーランさんが5月にフェニックス・パークでコンサートを開催した際には、もっと人出が多かったとの投稿もみられた。

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