シリアの化学兵器疑惑、OPCW調査団が現地入りできず

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
米英仏による対シリア攻撃の様子

米英仏による対シリア攻撃の様子

またロシアのシュルギンOPCW代表は16日の声明で、現地の市民ボランティア組織「シリア民主防衛隊(通称・ホワイトヘルメッツ)」が米国から提供された資金を使い、化学兵器攻撃を偽装したと主張した。

一方、米国のワードOPCW代表は16日、ロシアが現地で「不正工作」をしている可能性があると述べ、調査に支障が出るとの懸念を示した。

ロシアのラブロフ外相は英BBCテレビとのインタビューでこれを否定。同国から先週された派遣した専門家チームが「化学兵器使用の形跡なし」と結論付けたことを強調した。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]