東日本各地で記録的な大雪、死者も

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東日本各地で記録的な大雪

(CNN) 東日本の各地が14日から16日にかけて記録的な大雪に見舞われ、多数の死傷者が出ている。消防庁災害対策室が18日までに発表した情報によると、14日以降、19人の死亡が確認され、大雪による直接的な負傷者は365人に上っている。

静岡県小山町では14日に降った1メートルを超す大雪のため、高齢の住民が一時孤立状態になった。

内閣府によれば、山梨、長野、埼玉、群馬の各県と東京都西部の山間部でも道路が不通になり、5000世帯以上が孤立した。

東京では週末にかけて27センチの積雪が観測され、数十年ぶりの大雪となった。群馬県や長野県の道路も通行止めとなり、車が立ち往生している。

警察によると、建物の倒壊で数人が死亡したほか、山梨県では雪で動けなくなった車を乗り捨てて徒歩で帰宅しようとした男性2人が凍死した。

東急電鉄によると、雪の影響で通勤列車の衝突事故も発生し、乗客約20人が軽傷を負った。

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