米シカゴ近郊の銃乱射事件、参考人の男は容疑者 当局

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銃乱射現場付近の路上に残されたワゴンと星条旗/Antonio Perez/Chicago Tribune/Tribune News Service/Getty Images

銃乱射現場付近の路上に残されたワゴンと星条旗/Antonio Perez/Chicago Tribune/Tribune News Service/Getty Images

(CNN) 米中西部イリノイ州シカゴ北郊のハイランドパークで4日発生し6人が死亡した独立記念日パレードでの銃乱射事件で、当局は当初参考人として身柄の確保を発表していた男が容疑者に当たるとの見解を示した。

ロバート・E・クリモ3世容疑者は検問を始めようとしたノースシカゴの警官が発見した。クリモ容疑者は逃げ出したが、短時間の追跡後にレークフォレストで身柄を拘束された。

当局者は「大量のデジタルの証拠を処理し、この方向での捜査官の助けになった」と述べ、参考人は容疑者と同義で使ったと発言。「この人物が事件への責任を負うものと考えられ、捜査は今後続く。訴追はまだ承認されていない」と述べた。

警察は当初、クリモ容疑者を「参考人」と呼んでいた。

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