小学校銃乱射で死亡の教員、2日後に夫が急死 心痛め「ブロークンハート」の心臓発作

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イルマ・ガルシアさん(左)と夫のジョー・ガルシアさん/From Jamie and Debra Austin/GoFundMe

イルマ・ガルシアさん(左)と夫のジョー・ガルシアさん/From Jamie and Debra Austin/GoFundMe

(CNN) 4年生の担任だった教師のイルマ・ガルシアさんは、学校の公式サイトの自己紹介の中で、大好きなのは「夫、4人の子どもたち、教職」と記していた。

「夫とBBQするのが大好き」だったというガルシアさん。自己紹介には2人の息子と2人の娘を含め、家族のことが書かれていた。

ガルシアさんは、24日にテキサス州ユバルディの小学校で起きた銃乱射事件の犠牲になった21人の1人だった。この事件では、児童19人とガルシアさんを含む教員2人が射殺された。

教会関係者によると、ガルシアさんが死亡した2日後、夫のジョー・ガルシアさんが心臓発作を起こして亡くなった。親族は、ジョーさんがブロークンハート(心痛)のために死亡したと伝えている。

夫妻が通っていた教会の大司教は、25日午後にジョーさんと会っていた。

イルマさんのいとこがクラウドファンディングサイト「GoFundMe」に投稿した情報によると、ジョーさんは26日午前、急死した。「ジョーはブロークンハートのために死亡したと思っている。生涯で25年以上も愛した人を亡くしたことは、あまりに耐え難かった」

イルマさんのおいに当たる男性はツイッターを通じ、「おばの夫が今朝、心臓発作のために自宅で亡くなりました。今は妻と一緒にいます」と伝えている。

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